Studio-INTの技術

Studio-INTのセールスクラウド

セールスクラウドとは、Webで営業活動の支援です。マーケティング用語ではSFA、CRMと呼ばれるファクターです。

メーカー用プロモーションサイトとセールスクラウド支援

Webサイトの大きな利点は、「効果計測」が挙げられます。クッキー機能を使ってユーザーをトラッキングすることもできます。メールアドレスをつかってユーザーの動向もわかります。つまり、Webサイトの役割は潜在顧客を顧客に変えるドライバーとして優れた側面を持ちます。
しかしながら、Webの用語はアメリカから輸入されてており、なおかつ進化のスピードが早いため、適切な日本語訳が無いままカタカナの専門用語として広義的な意味を持ちつつ使われていることが多数あり、難解なイメージをもってしまいます。

プロモーションサイトとして成約するまでの流れを要約させていただきます。

見込み客を集める >> 商談の約束にこぎつける >> 成約する。

簡素化するとこの3段階に別れます。

どうやって見込み客を集めるか。
DMを出す、折込チラシを出す、ポスティングする、などありますが、誰が見ているのか把握できません。Webではメールアドレスを使った手法(IPアドレスを使う手法もあります)で見込み客を管理することができます。しかし見込み客をたくさん集めて、見込み客の動向を知り、商談の誘因となるコンテンツを配信します。
これらの流れをSC(セールスクラウド)と呼びます。マーケティング用語ではSFA,CRMと言った部分になります。SCの優れた部分は、他の媒体と違いメールアドレスやIPで管理することができる点と、チラシを閲覧されてから料金が発生するため、効果と料金が比例する性質があります。

PDCAを実行する

集客ができると仮説をたて、Webプロモーションサイトを作成し、Web広告をだし、見込み客を集める。
広告金額が減らない場合は効果がないとして、次の仮説に移ることできます。また、見込み客が集まれば、次の商談までのコンテンツを用意することができます。
いい商品を良いと判断される切り口を模索するためにはWebツールは最強だといえます。